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『ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン』〜障がいのあるなしに関わらず、共に学ぶ「インクルージョン・ワークショップ」〜

インクルージョン・ワークショップ

8月24日(土)、音の伝わるしくみを楽しく学ぶ『ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン』を開催します。
イヤホンやヘッドホンは、どうして音が鳴るのでしょう。このワークショップでは、音について、基本的なことを学びながら、家庭にあるペットボトルや牛乳パックなどの材料を利用し、ヘッドホンを作っていただきます。
ソニーは、科学教育活動「ソニー・サイエンスプログラム」を通じて次世代を担う子どもたちの科学への興味や関心を育てる取り組みを行っています。
あらゆる子どもたちにこの活動を届けたいという考えからインクルージョン・ワークショップも開催しています。
ワークショップを主催するソニー・太陽株式会社は、全社員の約70パーセントを障がいのある社員が占めるソニーの特例子会社です。障がい者の自律を目指し積極的な雇用を進め、ソニーの製造事業所の一つとしてエレクトロニクス製品の生産や修理サービスなどを行っています。
今回のワークショップは、障がいのあるなしに関係なく、ものづくりの楽しさや興味を深め、ダイバーシティ&インクルージョンを体験することにより、相互理解を深めてもらうという、ソニー・太陽の特色を生かしたプログラムです。
障がいのあるスタッフも指導にあたります。自分で作ったヘッドホンはお持ち帰りいただけます。

ワークショップの作業内容については、下記URLをご参照ください。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/ssp/workshop/headphone.html


日時 2019年8月24日(土)
13:30~15:30(2時間)
対象 小学3年生~中学3年生の生徒
(障がいのあるお子様の年齢については、上記以外でもご相談に応じます。お申し込み時に応募フォームへ詳細をご記入ください)
※参加中のお子さまの様子は、会場内の見学席でご覧いただくことが出来ます
定員 24名
参加費用 無料(別途入場料が必要です。障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は入館無料)
応募締切 2019年8月7日(水)
発表 応募者多数の場合は、厳正なる抽選の上、8月9日(金)までに当・落選のメールをお送りいたします
その他 当日は、材料となる牛乳パック(1000ml)1本をご持参ください

イベントは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

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