

音の要素を分解して、再び集めることで出来る「音の場」を体験してみよう。
オンバは20個のスピーカーを空間内に均等に配置したシステムです。音の構造を要素に分解して、この空間内で再び集めることで「音の場」を作り出します。一般的な音の再生システムであるステレオ(2ch)やサラウンドステレオ(5.1ch)をより発展させた形といえます。 ONBA窶錀20ears窶唐ニいうこのコンテンツでは、様々なスケールで聞こえてくる音を集めました。いま、スピーカー同士の間隔は1mほどですが、実際に音を採るマイクの距離は必ずしも1mである必要はありません。録音するマイクの距離が10cmだったらどう聞こえるだろう?あるいは10mなら?あるいは1000kmなら?音がどうなっていくかお聞きください。
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あなたの声音を、低くしたり、高くしたりしよう。
人が声を出すとき、周囲の空気を振動させています。 声の高低は、この振動の周波数によって変わってきます。 この振動が速くなればなるほど、声の高さは高くなります。 -


あなたが話したあと、あなた自身がわずかに遅れて話すのを聞いてください。
人は誰かと会話している間、その会話をつねに修正しながら話しています。 出そうと思っている声の音質を実際の発声と比較しながら、会話を調整しているのです。 このようにして人はきちんとした会話をすることができるのです。 他にも、くちびる、舌、歯の動きや、声帯の振動をあごの骨の中で感じとることもできるのです。 -


(音の定位)楽器の位置を聞き分けてみよう。
ドラムやピアノなどの音源の空間的配置、制約、相互の関連づけ、動きをユーザが視覚的かつインタラクティブに操作することを可能にする音響空間デザインユーザインターフェースです。このシステムは、音源とそのパラメータを視覚化し、画面上の音源の位置関係から、どの方向からどのくらいの音量で音が届くかを、それぞれの音源に対してリアルタイムに計算し、音の再生をコントロールしています。 -


あなたの手で楽しいリズムを作ろう。
このテーブルにはソニーコンピュータサイエンス研究所が生み出した「スマートスキン」と呼ばれる特殊なセンサーが仕込まれています。「スマートスキン」は人の持っているわずかな電気を感じ取るセンサーです。このセンサーからの信号をコンピュータが受け取り、音と映像をコントロールしています。 -


いろいろな声を出して、形を変えてみよう。
音は「音量」「音程」「音色」の三要素に分けられます。声はこれらの要素が複雑に重なり合っています。Voice Visualizerは、「音量」→形の大きさ、「音程」→変化の方向、「音色」→色、にそれぞれ置きかえ、総合的にオブジェクトを変化させ視覚化しています。 -


ボタンを押して相手にメールを送ろう!
携帯電話のデータ通信ではパケット交換方式が利用されています。複数の人が共有する回線上で小さく分割したデータ(パケットデータ)がやり取りされます。通信回線を占有せず、多くの人が効率的に利用することができます。 -


音声はどのように伝わるのか体験しよう!
特殊な符号を使って電波に乗せる音声を圧縮させ、効率的に通話するしくみをCDMA(Code Division Multipule Access=符号分割多元接続)といいます。CDMAはたとえ第三者が電波を傍受しようとしてもノイズにしか聞こえず、秘匿性が高い通信方法でもあります。 -


移動しても携帯電話がつながるしくみを体験しよう!
携帯電話の位置情報は「ホームロケーションレジスタ(HLR)」というデータベースに登録されます。携帯電話は基地局と無線で通信し、通話相手に電波を伝えています。ある基地局のカバーする無線範囲(セル)を超えて携帯電話が移動すると、HLRが移動した先の基地局へその情報を伝え、通話できるようにしています。このように通話中に通信相手の基地局を切り替えることを「ハンドオーバー」と言います。 -


まるで生き物のようなイス。
このイスにはソニーコンピュータサイエンス研究所が生み出した「スマートスキン」と呼ばれる特殊なセンサーが仕込まれています。「スマートスキン」は人の持っているわずかな電気を感じ取るセンサーです。このセンサーからの信号をコンピュータが受け取り、音と映像をコントロールしています。 -


声を加工して、違う感情を表してみよう
音声は、音韻、音質、韻律の3つから成り立っていて、中でも音声の韻律は、テンポ、リズムを示す時間構造、声の強さを示す振幅構造、アクセント、イントネーションを示すピッチ構造の3つの概念から成り、感情表現に関する情報の多くの部分を占めています。 エモーショナルスピーチは、この韻律のパラメータを変化させることで感情表現を可能にした感情合成ソフトウェアです。 人の自然な会話における感情表現の音響心理学研究から開発されました。
- ワークショップ 『CGアニメ・ラボ ~ゲームとCGの科学~』

- 好評開催中の企画展 『CGアニメ・ラボ ~自然な動きを再現する科学~』 と連動したワークショップ。
応募は締め切りました。
- 旭山動物園を3D映像で体感しよう!

- 「3D ハイビジョン旭山動物園」を2月7日(日)より上映開始
- CGアニメ・ラボ~自然な動きを再現する科学

- 1/16(土)より新しい企画展「CGアニメ・ラボ」開催中です!
- お台場「ミュージアムスタンプラリー」開催!

- 臨海地区に立地する博物館・資料館8館が共同で開催するキャンペーンです。




















