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Pick Up!コンテンツ

スマイルファイト イメージ

Smile Fight スマイルファイト

笑顔で対決してみよう!

原理1.人の顔ってなぜわかる?
コンピュータで顔を発見する方法には様々なものがありますが、その多くは、カメラに写っている画像の一部を切り取り、切り取られた画像が顔かどうかを判断するという処理(顔度合い判定処理)を行なっています。切り取られた画像は膨大な顔画像データベースから統計的にもとめられた辞書(判断基準)と照合されることで、顔かどうかを判定しているのです。
2.笑顔認識のしくみ
笑顔を見分けるしくみも顔検出と同様に、事前に集められた大量の笑顔データを用いて統計的に判定する手法が使われています。この体験装置では、「笑顔の度合い」の点数によって勝敗(ランキング)を決めています。
  • スマイルファイト イメージ
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モーションキャプチャーパペット イメージ

Motion Capture Puppet モーションキャプチャーパペット

画面上のパペットが自分と同じ表情と動きをするよ!

原理 モーションキャプチャーとは、現実の人物や物体の動きをデジタル化する技術で、ゲームや映画などの映像制作においてとても重要な役割を担っています。最近では赤外線やカメラなどのセンサ技術を駆使して、マーカーレスでリアルタイムに動きを再現することができます。この展示では体験者がロボット、ウサギ、ペンギンのパペット(キャラクター)を選択した後、その表情と動きをセンサで自動的に認識し、体験者と同じ動きをパペットがリアルタイムでまねをします。ここでは、カメラに映った画像データをもとに、コンピュータが自動的に人の表情と動きを検出する画像認識技術を使用しています。
  • モーションキャプチャーパペット イメージ
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オーシャン スコープ イメージ

Ocean Scopeオーシャン スコープ

海の中の生き物を探して、AR技術を体験してみよう!

原理タブレットを使用し、画面上でカンブリア紀中期(約5億年前)の絶滅したバージェス動物群か、現存する希少海洋生物群かを選択し、生物探索を開始します。円柱形のフィールド内は海中をイメージしたデザインになっており、フィールド内でタブレットをかざすと、内臓のカメラで撮影されるフィールド内の画像(現実の画像)とCGで制作された生物(バーチャルな画像)を合成して表示します(AR技術※)。生息する深さにより表示される生物が変わるため、タブレットをあらゆる方向に向けて生物を探し、画面中央のエリアに一定時間捕えることができるとその生物を収集することができます。体験者は潜水艦に乗って探索している設定となっているため、限られた探索時間中にどれだけ収集できるかがミッションとなります。また、最後に体験者のメールアドレスを入力することで、収集した生物の一覧をオンラインで閲覧することができます。
※“AR”はAugmented Reality の略で、「拡張現実」あるいは「強化現実」の意。現実環境にコンピュータを介して情報を付加する技術や環境のこと。
  • オーシャン スコープ イメージ
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  • オーシャン スコープ イメージ
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展示コンテンツ一覧

  • AR Mirror AR ヘンシンミラー

    AR Mirror AR ヘンシンミラー イメージ

    『AR(かくちょうげんじつ)』で、いろいろなキャラクターに変身!

    原理 カメラでとらえた顔の位置や人の動きをしゅんにコンピュータ処理し、そこに様々な情報を重ねあわせることにより、いろいろなキャラクターに変身したかのような画像が画面の中に現れます。
    ※ARとは現実の空間に、現実にはない画像や情報を与える技術のこと。ARはAugmented Reality(オーグメンテッド リアリティー)の頭文字で、日本語では「拡張現実」。Augmentedは、増える、拡張する、Realityは現実という意味です。

    ※エンタテインメントゾーンに設置

  • Pixel Wipe ピクセルワイプ

    Pixel Wipe ピクセルワイプ イメージ

    両手を動かしてみよう!何が見えてくるかな?

    原理 TV画面は画素(pixel)の集まりです。そして、画像の質(クオリティ)を決めるのは、画素の細かさ(解像度)と色の豊かさ(色深度)です。
    『解像度』が高ければ、細かいものも表現が可能で、『色深度』が深ければ、実物に近い色が再現できます。

  • Digital Image DJ デジタルイメージDJ

    Digital Image DJ デジタルイメージDJ イメージ

    不思議なターンテーブルで映像を自由にあやつろう!

    原理 TV画面は画素(pixel)の集まりです。そして、画像の質(クオリティ)を決めるのは、画素の細かさ(解像度)と色の豊かさ(色深度)です。
    『解像度』が高ければ、細かいものも表現が可能で、『色深度』が深ければ、実物に近い色が再現できます。

  • Smile Ranking スマイルランキング

    Smile Ranking スマイルランキング イメージ

    画面の指示に従いながら、カウントダウンにあわせてカメラに向かって笑ってみよう。あなたの笑顔は何点かな?

    原理 1.人の顔ってなぜわかる?
    コンピュータで顔を発見する方法には様々なものがありますが、その多くは、カメラに写っている画像の一部を切り取り、切り取られた画像が顔かどうかを判断するという処理(顔度合い判定処理)を行なっています。切り取られた画像は膨大な顔画像データベースから統計的にもとめられた辞書(判断基準)と照合されることで、顔かどうかを判定しているのです。
    2.笑顔認識のしくみ
    笑顔を見分けるしくみも顔検出と同様に、事前に集められた大量の笑顔データを用いて統計的に判定する手法が使われています。この体験装置では、「笑顔の度合い」の点数によって勝敗(ランキング)を決めています。

    ※エンタテインメントゾーンに設置

  • アハ!体験

    アハ!体験 イメージ

    動画の「アハ!ムービー」と静止画「アハ!チェンジ」があるよ!

    原理人間の視覚認知機能は、早い変化を認知することは容易ですが、ゆっくりとした変化を認知することは不得意です。また、2枚の画像の間にモノトーンの画像が挟まると、画像間の変化がわからなくなってしまいます。しかし、その変化に気づいたときには、驚きとともに、その部分に注目するため、変化している部分は明白となります。この画像の変化に気づくプロセスは、いわば「ひらめき」のプロセスであり、この体験を「アハ!体験」とよんでいます。

  • Holowall Table ホロウォール テーブル

    Holowall Table ホロウォール テーブル イメージ

    影絵で動物を呼び出してみよう。

    原理テーブル内部の赤外線カメラが影の形を認識し、その形にあったCG画像を呼び出しています。 影絵のサンプルは12タイプ、それに対応した動物も12種類あり、3人までの同時プレイが可能です。

  • Red Green Goggles レッド グリーン ゴーグル

    Red Green Goggles レッド グリーン ゴーグル イメージ

    色の感じ方の変化を体験してみよう。

    原理目の中には、光を感じる「円錐細胞」というものがあって、これが色を認識しています。 人がいろいろな色を感じられるのは、この円錐細胞のおかげです。

  • Marble Market  マーブル マーケット

    Marble Market マーブル マーケット イメージ

    最新のセンサー技術で遊んでみよう。

    原理このしくみは、ソニーコンピュータサイエンス研究所が生み出した「ハイパースキン」というセンサー技術が使われていて、コンピューターは、テーブルに触れている人体の位置を計測します。何人で触っても、全ての人体を同時に認識することができます。

  • Immersive Wall イマーシブ ウォール

    Immersive Wall イマーシブ ウォール イメージ

    ボールが飛び出し壁が動き出す、光と影のふしぎ体験。

    原理わたしたちが物体の大きさや向きを感じることができるのは、物体にあたって反射された光を見ているからです。そして、物体が立体だと感じるのは、どちらの方向から光があたると、どのような影ができるかを経験的に知っているからなのです。では、この光や影を自在に変化させることができたら、どうなるのでしょうか。
    このコンテンツでは、目の前にあるはずの壁が動き出したり、壁の奥に空間が広がって見えたり、あるはずのないボールが飛び出してきたりという不思議な世界を体験できます。

  • DataTiles データタイル

    DataTiles データタイル イメージ

    早送りや巻き戻しで、タイルに組み込まれた時間の情報をコントロールしてみよう。

    原理これはソニーコンピュータサイエンス研究所が生み出した新しいインターフェイスです。実際に目には見えないような一瞬の時間から、長い月日のかかる時間まで、同じ台の上で比べて、時間の感覚のおもしろさを体験できます。

  • Motion Magic Mirror モーション マジック ミラー

    Motion Magic Mirror モーション マジック ミラー イメージ

    鏡の世界と対話してみよう。

    原理一つの空間に異なる「時間の流れ」を重ねた世界、炎、波紋の世界、光の世界など、12種類のコントロールボタンで変化する現象は、まるで、鏡の中の世界と対話しているような不思議な感覚。 この特殊な映像効果は、リアルタイムの画像処理と、リアルタイムのコンピュータ・グラフィックスを組み合わせることで実現したものです。

  • 3D Lab. 3Dラボ

    3D Lab. 3Dラボイメージ

    立体感はなぜ生まれるの?

    原理2つ並んだ私たち人間の目が、物事 を立体的に捉える重要な役割を果たします。人間の両眼は左右で位置が異なっているため、実は左眼だけでみる風景と右眼だけで見る風景は少しずつ違っています。この差(両眼視差)を利用して、脳は距離を計算し、立体的に物事を捉えています。

  • Light Stick ライト スティック

    Light Stick ライト スティック イメージ

    何が見えるかな?

    原理この装置は、絵や文字を細かく切り刻み、上下、左右に、順番に一つずつ素早く光るようにコンピュータでプログラムしています。 頭を振ったり、視線をなめらかに横に動かしたりして、これらの切片が順序良く網膜上に並ぶようにすると、網膜の視感細胞には 刺激の効果をしばらく保つ働き(残像効果)があるため、絵や文字としてみえてきます。 物理的世界にはそのままの形では存在していないものが、目のはたらきによって作り上げられてしまうのです。

ソニー・エクスプローラサイエンス 紹介動画
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