笑顔で対決してみよう!
1.人の顔ってなぜわかる?コンピュータで顔を発見する方法には様々なものがありますが、その多くは、カメラに写っている画像の一部を切り取り、切り取られた画像が顔かどうかを判断するという処理(顔度合い判定処理)を行なっています。切り取られた画像は膨大な顔画像データベースから統計的にもとめられた辞書(判断基準)と照合されることで、顔かどうかを判定しているのです。
2.笑顔認識のしくみ
笑顔を見分けるしくみも顔検出と同様に、事前に集められた大量の笑顔データを用いて統計的に判定する手法が使われています。この体験装置では、「笑顔の度合い」の点数によって勝敗(ランキング)を決めています。
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画面の指示に従いながら、カウントダウンにあわせてカメラに向かって笑ってみよう。あなたの笑顔は何点かな?
1.人の顔ってなぜわかる?
コンピュータで顔を発見する方法には様々なものがありますが、その多くは、カメラに写っている画像の一部を切り取り、切り取られた画像が顔かどうかを判断するという処理(顔度合い判定処理)を行なっています。切り取られた画像は膨大な顔画像データベースから統計的にもとめられた辞書(判断基準)と照合されることで、顔かどうかを判定しているのです。
2.笑顔認識のしくみ
笑顔を見分けるしくみも顔検出と同様に、事前に集められた大量の笑顔データを用いて統計的に判定する手法が使われています。この体験装置では、「笑顔の度合い」の点数によって勝敗(ランキング)を決めています。 -

動画の「アハ!ムービー」と静止画「アハ!チェンジ」があるよ!
人間の視覚認知機能は、早い変化を認知することは容易ですが、ゆっくりとした変化を認知することは不得意です。また、2枚の画像の間にモノトーンの画像が挟まると、画像間の変化がわからなくなってしまいます。しかし、その変化に気づいたときには、驚きとともに、その部分に注目するため、変化している部分は明白となります。この画像の変化に気づくプロセスは、いわば「ひらめき」のプロセスであり、この体験を「アハ!体験」とよんでいます。 -

影絵で動物を呼び出してみよう。
テーブル内部の赤外線カメラが影の形を認識し、その形にあったCG画像を呼び出しています。 影絵のサンプルは12タイプ、それに対応した動物も12種類あり、3人までの同時プレイが可能です。 -

色の感じ方の変化を体験してみよう。
目の中には、光を感じる「円錐細胞」というものがあって、これが色を認識しています。 人がいろいろな色を感じられるのは、この円錐細胞のおかげです。 -

最新のセンサー技術で遊んでみよう。
このしくみは、ソニーコンピュータサイエンス研究所が生み出した「スマートスキン」というセンサー技術が使われていて、コンピューターは、テーブルに触れている人体の位置を計測します。何人で触っても、全ての人体を同時に認識することができます。 -

点の動きが何をしているところか当ててみよう。
脳は目に見える物の動きを推測し判断する機能を持っています。 男性なのか、女性なのか、何をしているのか、全ての視覚情報が無くても想像することができるのです。 -

CyberCodeに組み込まれているのはなんだろう?
サイバーコード”はソニーコンピュータサイエンス研究所で開発された二次元コードで、実世界の中でカメラつきのコンピュータが コードを発見しやすいようにデザインされており、コードをカメラで写すと、そのコードのIDに加え、三次元的な座標や傾きのデータも リアルタイムに認識することができます。 また読み取ったデータに応じて、さまざまな情報や三次元グラフィックスなどをコードの向きや動きに合わせてモニターに表示するので、 カメラを通して見ると、まるで情報やグラフィックスが本当にそこにあるかのように感じられます。 -

早送りや巻き戻しで、タイルに組み込まれた時間の情報をコントロールしてみよう。
これはソニーコンピュータサイエンス研究所が生み出した新しいインターフェイスです。実際に目には見えないような一瞬の時間から、長い月日のかかる時間まで、同じ台の上で比べて、時間の感覚のおもしろさを体験できます。 -

早送りや巻き戻しで、タイルに組み込まれた時間の情報をコントロールしてみよう。
一つの空間に異なる「時間の流れ」を重ねた世界、炎、波紋の世界、光の世界など、12種類のコントロールボタンで変化する現象は、まるで、鏡の中の世界と対話しているような不思議な感覚。 この特殊な映像効果は、リアルタイムの画像処理と、リアルタイムのコンピュータ・グラフィックスを組み合わせることで実現したものです。 -

漢字に隠された物の形を知ろう。
象形文字から生まれた漢字には、元となる形があります。 Stylish Boneは、簡単な漢字の描画を、文字認識と画像や音のデータベースと組み合わせて、その元となる形に変換するシステムです。 -

立体視のしくみを知ろう。
メガネを使って見ると 振り子が回転しているように見えます。その秘密は ヒトの目と脳のしくみにあるんです。モノを見る時,私たちは左右の目でそれぞれ別の映像を見ています。左右の目で見た映像を 脳でひとつに合わせて情報にしています。このメガネは右目の部分が黒くなっています。これによって 右目で見た情報が脳までたどりつく時間が遅れるんです。すると,左右の目で見たふりこの位置にズレが生じます。だから振り子が回転しているように見えるんです。 -

立体感はなぜ生まれるの?
2つ並んだ私たち人間の目が、物事
を立体的に捉える重要な役割を果たします。人間の両眼は左右で位置が異なっているため、実は左眼だけでみる風景と右眼だけで見る風景は少しずつ違っています。この差(両眼視差)を利用して、脳は距離を計算し、立体的に物事を捉えています。 -

何が見えるかな?
この装置は、絵や文字を細かく切り刻み、上下、左右に、順番に一つずつ素早く光るようにコンピュータでプログラムしています。 頭を振ったり、視線をなめらかに横に動かしたりして、これらの切片が順序良く網膜上に並ぶようにすると、網膜の視感細胞には 刺激の効果をしばらく保つ働き(残像効果)があるため、絵や文字としてみえてきます。 物理的世界にはそのままの形では存在していないものが、目のはたらきによって作り上げられてしまうのです。




































